大腸がんのステージ2 (stage 2)

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大腸がんのステージ2 (stage 2)とは、大腸がんが大腸壁を超えて広がっている状態ですが、リンパ節への転移は認められない段階をあらわしています。

ステージ2 (stage 2)は、大腸壁以上の範囲となるため、進行がんの扱いとなります。

大腸がんのステージ2 (stage 2)の生存率は、5年生存率が94パーセント、8年生存率が87パーセントとなっています。

生存率は、あくまでも統計的データの為、もちろん生存成績などは病院や個々により異なりますが、参考にすることで、治療の目安とすることが出来ます。

最近は、内視鏡による大腸がん摘出手術が多く行われているようです。

先日テレビで内視鏡の権威といわれるスペシャリストの先生がポリペクトミーと呼ばれる大腸がんの摘出手術を行う様子を見ました。

ポリペクトミーとは、ポリープ特有の突起形のがん摘出に関して行う方法だそうです。

大腸がんに、ひょいとワイヤーをかけ、電流で焼き切る動作は鮮やかで、自分が大腸がんになったら、是非この先生に診て頂きたいと思ったほどです。

内視鏡による切除は、患者にとってもリスクが少ないので選択する方が多いそうです。

一方、平らな大腸がんを除去する方法は、内視鏡的粘膜切除術と呼ばれ、区別されています。

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